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手芸屋さんが好き!

手芸コーナーで働いていたハンドメイド作家がお薦めのネット手芸店をご紹介します

アンティーク調な鍵のチャームが勢ぞろい! アンティークキー

アクセサリーパーツ

 

鍵のモチーフは、なぜかついつい目が奪われてしまいます。
失くした乙女心をくすぐられるのでしょう ( ゚Д゚)昔昔、私は乙女でした。 

鍵。それは私にとってヨーロッパの童話にでてくる美しい貴婦人が、宝石箱や華麗な衣裳部屋、そして恋人との秘密の部屋の合い鍵を持っていたりするイメージです。

 

鍵は華やかで甘い秘密の象徴でござりまする~(*´▽`*)
THE ロマンチック
❤(*´▽`*)❤

 

よっこいしょ(/・ω・)/

 

ヨーロッパの王女様や華やかな社交界に憧れた記憶が残っているのかもしれません。アンティーク調の凝ったデザインのカギを見つけるとマジマジと眺めてしまうのです。

今日はアンティーク調の鍵のチャームだけを集めてみました。
このチャームをたくさん集めて何を作るのか考えていたんですが、作るのが簡単でとても良いアイデア商品を見つけたので、皆様の手芸の参考になるよう最後に掲載しています。

ぜひ最後までご覧下さいませ~

 

アンティークな鍵のチャーム

本物のアンティークではありません。念のため。

目次

鍵 アンティーク調 キー チャーム シルバー

 

少し渋みのあるシルバーカラーのキーチャームです。アンティークといえどもいろいろ探すといろんな色が見つかるのですね。私はブロンズのチャームのイメージしかありませんでした。銀の鍵は繊細なイメージです。

 

鍵 アンティーク調 キー チャーム ブロンズ

 

上記ブロンズカラーの鍵のチャームは楽天店で販売されているチャームセットです。
私は上記の楽天店でも安いと思ったんですが、実はアマゾンでも同じものが販売されています。お暇な方は 下のAmazonの画像をクリックしてお値段を確認してみて下さい。

 アマゾンは時々お値段が上下するのでアレなんですが、ときどきすんごい安く販売されていたりするので楽天で購入する前にアマゾンでも値段をチェックするといいと思います。

ちなみにアマゾンでも鍵のチャームはたくさん販売されていて、ちょっとご紹介しておきます。 

  

 

 ヨーロピアン調の凝ったデザインや、スッキリしたヴィンテージな雰囲気の鍵がいっぱい。
まさに鍵のメリーゴーランドやぁ (*´▽`*)

 

どっこいしょ(/・ω・)/

 

鍵のチャームの使い道

飾りながらコレクション

アンティークなフレームの額を使って、フレームの中に好きなカギを組み合わせて飾るというパターン 

 

インテリアとして使うのですね~
毎日鍵を眺めながら手芸にも使えて便利(?)かもしれない。

 チャームで手芸

 ありがちなところではネックレスとかクセサリーを作るのかもしれませんが、使用されている金属の問題もありまして、直接肌に触れるネックレスはお薦めできないのですね。

肌に触れるものならきちんとした素材を使用してくださいませ~ 

  

 他はタッセル、または小さなファーを組み合わせてバッグチャームにしたりストラップにしたり。 

  

  

銀カニカン付き携帯ストラップ黒紐×銀カニカン 約100本(102本)

銀カニカン付き携帯ストラップ黒紐×銀カニカン 約100本(102本)

 

 

 出来上がりイメージはこんなん

 

キーリングとして使う

 他にはこんなキーホルダーを見つけました。
これは鍵好きにはたまらないキーホルダーです。

牢屋の鍵もありそうです。  ひえっΣ(゚Д゚)

 こうやってジャラジャラとリングにつけてキーリングにしておくのも面白いですね。
このまま飾れるし、こういう雰囲気が好きな方にはたまらないアイテムです~

レビューをみていると、飾るだけの方と実用として使っている方がいらっしゃる模様。
持ち歩くのは少し重いかもしれません。

 

( ゚Д゚)両手に荷物、家の鍵、見つかるかなっと

 

手芸はアイデア次第

手芸は作って良し、使って良し、飾って良し。もしかしたら誰かに使ってもらう楽しみもあるかもしれません。
ハンドメイド作家になってしまうと見知らぬ誰かと比べながら「売れた・売れない」だけを見るようになってしまって手芸の楽しさから遠ざかってしまうもの。

小さなころの自分のように、もっと手芸を楽しく毎日身近に感じられたらいいなぁと心から思います。

たとえそれが安いパーツをつなげただけだとしても、楽しんだモノ勝ちです。出来栄えを誰かと比べて、誰かの基準で競うなんてつまらないでしょ。
好きな物だけを集めて自分だけの世界を作るのも手芸の醍醐味です。

どうぞ手芸を楽しんでくださいませ~

 

 以上、本日はアンティーク調の鍵のチャームをご紹介しました。

 

アクセサリーパーツ・チャームは以下の記事もどうぞ 

shugei.hatenablog.com